アナログ人間が必死にDTMを勉強②オーディオインターフェイスの設定

こんにちは、べりんごです。

人生は勉強だと常々意識はしているのですが、確実に吸収力が落ちていると思うこの頃であります。ひとつ覚えたらひとつ忘れそうなので、情けないけどこうやってメモをしていくことで未来の自分を救おうと思います(笑)

前回から何も進んでいないんですが、とりあえず機器を接続してみたい!音を出してみたい!わたしが数年前になぜか購入していたオーディオインターフェイスはこちら。TASCAMのUS-144MKⅡ、もうすでに生産終了になっているモデルです。数年前のわたしが何をやりたくて何を基準にこれを選んだのかさっぱりわかりませんが・・・

そしてMIDIコントローラも一緒に買っていたもよう。AKAIのLPK25です。こちらもなぜこれを選んだかは不明。まぁ、手元にあったのでラッキーてなもんで、これらを使ってみたいと思います。

初心者にわかりやすそうな解説サイトを見つけたので動画を参考にオーディオインターフェイスの設定をしてみたいと思います。これをやることによって、オーディオインターフェイスから「Cubaseの音を出す」「楽器を録音する」ことができるようになるそうです。

まず大前提として、オーディオインターフェイスのドライバーをPCにインストールしておかないとダメなようです。こないだそこまではなんとかやっていたのでとりあえずクリア★

CUBASEを立ち上げて、メニューの「デバイス」から「デバイス設定」を選択・・・。ん?どれだろう?

いろいろポチポチ押してみると、どうやら「スタジオ」の「スタジオ設定」で解説と同じ画面が出てきました。最新のソフトだから少し名前とか変わってるみたいですね。用語を理解できていないからこういうひとつひとつにつまずく(笑)

ちゃんとTASCAMのUS-144MKⅡが選択されていたのでOKなようです。

それにしても、VSTとかASIOとかよくわからない単語が盛りだくさん。初心者解説サイトで調べてみるとどちらも規格のことのようです。VSTがプラグインの規格、ASIOがサウンドカードの規格とのこと。んー、よくわからないのでさらっとメモだけしておこ・・・。

・・・と、ここまできてふとした疑問が。このオーディオインターフェイスとPCをつないだだけでは音は出ないのでは?オーディオインターフェイス自体から音は出ないよね。何か音を出すものをさらにつなぐ必要があるのか?と思ったりなんかしちゃって(°▼°)アハハハハ

とりあえず今日は時間切れなのでまた次回がんばってみます。このペースでもたもたしてたら出産までに作曲なんてできなそうだなぁ(笑)

=べりんご=

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