WEBサイト|安曇野ふくろうハウス様

基本情報

制作物

WEBサイト

業種

宿泊業

制作期間

実質6ヶ月

使用ツール

デザイン:Adobe XD|実装:studio

コンセプト

非日常の日常

どれだけテクノロジーが進化しても、時間を戻すことはできないし、人の一生に使える時間は限られている。その限られた時間をどう使うかが生き方につながっていく。

見たことのない景色が見たい、日本の自然を感じたい、そこでの人々の暮らしを知りたい。限られた時間の中でできる限り豊かな時間を過ごしたい。そんな想いで旅を計画している人に向けて、ありのままの日本の日常を提供します。

デザインにこめたメッセージ

日本の観光地の中でも注目されている長野県。安曇野は東京からのアクセスも良く、豊かな自然に囲まれゆったりとした時間を過ごせる場所。冬の安曇野は雪景色の中、静かにくつろげる穴場スポットでもある。

そんな安曇野にオープンした安曇野ふくろうゲストハウスは「暮らすように泊まれる」宿泊施設。旅というシチュエーションでありながらもオーナーが愛する安曇野の暮らしを体感できる工夫が至る所に散りばめられている。オーナー手作りの朝食は伝統的な日本の暮らしを感じられるもので、冬には薪ストーブに使う薪割りもできる。

日本の美しい自然の中で心豊かな時間を過ごせる「安曇野ふくろうハウス」へようこそ!

制作のポイント

安曇野ふくろうゲストハウスは利用者にどんな価値を提供するのか徹底的に考えました。

人々が旅に求めるものってなんだろう、と考えた時、「非日常であること」という答えが浮かぶ。では、その非日常の中で何を得たいのか?深掘りして考えてたどりついた答えは、「自分自身と向き合う時間」なのではないかという仮説。

いつもとちがう環境に身をおき、忙しい日常のことはいったん忘れて目の前のこと、つまり「今」だけに注目する。頭の中をクリアにして自分の好きなものとだけ向き合う。すると喜びを再発見したり、意外な興味の種が見つかったりするから不思議。精神的な豊かさを感じるために人は旅をするのではないか、という考えです。

旅で自分自身を見つめ直し、まだ知らない世界をのぞいてみる。自分の道を拓いていく。という価値を「双眼鏡」モチーフに落とし込みました。安曇野ふくろうハウスに宿泊した方が、豊かな旅の時間を楽しめるように、願いをこめて。

納品物一覧

WEBサイト

お客様の声

宿のホームページ作成を依頼しました。
初めのヒアリングがとにかく丁寧。質問に答えていくうちに、テーマカラーやお客さんのイメージなどを目に見えるようにしてもらえて、安心感が土台になりました。
遠方なので打ち合わせはオンラインで、画面共有しながらさくさく進めてくれるので毎回充実してました。
ぺりんごさんはこちらの思いを汲みつつ客観的な意見をくれるので、考えの整理にもなります。旅、非日常、自分を見つめる、と伝えたイメージから双眼鏡をモチーフにしてくれたのには大感動!細かいリクエストにもすぐに対応してくれて、頼れる伴走者でした。

安曇野ふくろうハウス オーナー(長野県)

ギャラリー

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この記事を書いた人

べりんご
1980年生まれ、兵庫県宝塚市のクリエイター。
2023年屋号アップルポップルデザインでデザイン事業を開始。
2025年発達凸凹っ子向けリトミック教室アプリトをOPEN。
歴25年超の現役バンドマンで音楽制作にも力を入れています。

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