アナログ人間が必死にDTMを勉強④レイテンシー問題にぶつかる

こんにちは、べりんごです。

前回、音が出せるところまでいったので、さっそくレコーディングをしよう!と適当にドラムトラックを作って、TASCAMにギターをつないで音を出してみたんですが。

あれ?・・・音が・・・遅れて・・・出てくるよ?

まるで某腹話術師のような状態に陥ってしまいました。なんじゃこりゃあと思って調べたところ、これがかの有名な「レイテンシー」というやつらしい。データを転送する際の遅延時間のことです。ちょっとのズレならともかく到底レコーディングできるような状態ではないのでまたまた途方に暮れる。

バッファサイズを減らせばレイテンシーは小さくなるらしい。オーディオインターフェイスのドライバーで変更できるとのことなので、ドライバー画面を開くと、機材が古いからなのか?解説されている画面とかなり違う感じでしたが、それらしき項目を調整してみました。・・・が特に変化なし。

どうやらパソコンの性能、オーディオインターフェイスの性能によってこのレイテンシーをどこまで減らせるかが決まるらしく、パソコンは新しいけどTASCAMがだいぶ古いからかなぁー(T▼T)

ダイレクトモニタリング機能というものがついていればこの問題を回避できるようなのだけど、残念ながらついていない。あと、USBバスパワー駆動による動作が不安定でモニタースピーカーからの出力もかなり不安定。

というか、ここを設定すればもともとつないでいたパソコンスピーカーから音が出るやんていう発見もあったりした。

いまの状態だと、マウスでカチカチと打ち込むことは問題なくできるのだけど、やっぱりギターとか生楽器をつないでレコーディングしたいと思ってるのでオーディオインターフェイスを新調したほうがいいのかも。という結論に至りました。

無職の身なので家事を一生懸命がんばりつつ、良きタイミングでだんなさんにかわいく相談して許しをいただいた(笑)初心者なので手頃な値段で「レイテンシーを最小にする」という機能を重視して探していてレビューもよかったので、ZOOMのUAC-2を購入!!!今日届きました。←いまここ

ドライバをダウンロードして、設定をしてみます。ダイレクトモニタリング機能もついてるみたいだし、USB3.0だから速度も速く安定していると口コミがあったので大丈夫だと思うけど、試してみるまではドキドキ・・・

 

=べりんご=

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