【音楽】2011年に活動休止したTHE MILKEES(ザ・ミルキィズ)というバンドのこと。

好きな音楽

こんにちは。ここ数日、ミルキィズの音楽を聴く機会があったのでひさしぶりにいろんなことを思い出したりしています。

わたし最近は生活感丸出しのブログを書いてますが元々はバリバリのバンドガールでした。(ガール…?)自分がリーダーを務めていたバンド、THE MILKEES(ザ・ミルキィズ)は活動期間が7年、活動休止してからもう9年も経つんですが(書いててビックリやな)ありがたいことに今でもSNSでたまに名前をつぶやいてもらったりしててうれしいのです。姉妹&姉妹のダブルシスターズバンド。わたしはリーダーのBerry(ベリー)といいます。名前がいっぱいあってごめんなさい。

妹(左下、PECO)が「ひさしぶりにミルキィズのサードアルバム聴いてるけど良いね!」とLINEしてきて、わたしもひさしぶりに聴いてみようかなって気になって。やっぱり育児中はゆっくり音楽聴く時間もなかなかとれなくて、こういうきっかけがないと自分の音楽を聴くなんてこともないので。聴きながらちょっと口ずさんでみたら歌えない(笑)歌詞も出てこないしメロディも怪しいときがある、ひどいもんです。。せっかく作った自分の歌、たまには歌ってあげないとなーーーーと思って、弾き語り動画でも撮ろうかと考え中です。楽曲にとって重要なコーラスワークをひとりで表現できないから難しいかなぁ。何かやれそうなアイデアが浮かんだらやってみます。

そのあとも妹とLINEで会話していて、「あの曲の歌詞はどういう意味だったん?改めて聞いたこともなかったから。」という質問に答えたりしていて思い出してきた。うたの歌詞って自分が思っている以上にいろんな解釈をされて、聴く人ひとりひとりの気持ちに寄り添っていくものなんだなぁと。自分が思ってたのと全然ちがう受け取り方をされることも多くておもしろいなぁーと当時思っていたことをふと思い出した。それってすごくうれしいなぁ。自分のつくった歌がその人のオリジナルな思い出になるとしたら…素敵。

あと思い出したことといえば、短い活動期間だったけど、その中ですごくすごくありがたくて誇りに思ってたことがあって、それは「ファンのみなさんが素晴らしかった」こと。お手紙、ハンドメイドの心のこもったプレゼント、お菓子の差し入れ、ブログコメントやライブ会場での応援の言葉にいつも励まされて、少しずつでも前に進ませてもらえてたなぁ。「音楽」を介してとてもあたたかい心をやりとりしていたような感覚があります。活動休止してから会えなくなってしまったけどみなさんが元気に過ごしてくれてたらいいなーと思ってます。

ちなみに、先日ミルキィズのメンバーで、それぞれの子どもが寝静まった遅い時間からオンラインお茶会をやって、近況報告をしたり、わたしの戯言を聴いてもらったりしてました(笑)みんな相変わらず忙しく、一生懸命日々を生きています。また4人で歌える日が来るかな?現実を見ると夢のような話に思えるけど、また歌えるようになるかもしれない、わたしにとって音楽って帰る場所だから。さぁ、明日も家事に育児にがんばるぞ。では!

べりんご

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