「うちの子、習い事は無理だろうな…」
そんなふうに思っていた時期がありました。
私の長男は発達障害があり、当時リトミックに参加してもなかなか輪に入ることができませんでした。
でも、私自身の音楽経験をいかして、家でリトミックのような遊びを取り入れてみたところ、少しずつ変化が見えてきたんです。
今回は、リトミックを通して感じた3つの効果と、発達っ子に合わせた工夫について、私の実体験を交えてお話しします🍎✨
発達障害の子にリトミックって合うの?
リトミックは、「音楽を使った体験型の学び」です🎵
ピアノの音や歌に合わせて体を動かしたり、リズムにのって遊ぶことで、自然に感覚やコミュニケーション力が育っていきます。
発達障害の子にとって、リトミックはとても優しい習い事だと思います。
なぜなら「できなくてもOK」だから。
音にふれ、感じることから始められるんです🌷
私の長男も最初は座っていられませんでした。
でも、音楽が鳴るとふらっとピアノに近づいてきて、にこ〜っと笑顔になるようになりました😊
その姿を見て、「あ、音でつながれるんだ」と感じたのを今でも覚えています。
実際に感じたリトミックの3つの効果🌈
① 音に反応する力がついた
はじめのころ、療育園では「お返事」がなかなかできませんでした。
でも、おうちで「おへんじのうた」を歌いながら繰り返していくうちに、ある日、笑顔で「はーい!」と手をあげてお返事してくれたんです✨
音楽が“きっかけ”になることで、言葉への反応が少しずつ広がっていきました。
② 集団の中での「順番」や「待つ」経験ができた
リトミックでは、音が止まる→動きが止まる、という「音の変化を感じ取る」遊びがたくさんあります。
この体験を通して、「次はどうなるかな?」と考える力や、順番を待つ経験も自然にできました。
③ 親子で一緒に楽しめる時間が増えた
リトミックは“できること”より“楽しむこと”が大事。
だから、ママも一緒に体を動かしたり、歌ったりしてOKなんです💞
親子で「できたね!」と笑い合える時間が増えて、私自身の気持ちもおだやかになっていきました。
発達っ子に合わせて工夫していること🍎
発達障害の子には、“繰り返し”がとても効果的です。
我が家では、同じ歌や音楽を何度も繰り返し聴かせていました。
反応がないときも、同じ空間で音を流しておくだけ。
そうやって少しずつ、無意識のうちに音が記憶に定着していったように感じます。
また、無理にやらせるのではなく、
「やってみたい」と思える瞬間を大切にしました🌼
発達っ子にとって、楽しいと感じることが何よりの学びになるからです。
まとめ|リトミックは発達っ子の“可能性”を広げる習い事💐
オンラインリトミックなら、周りの目を気にせず、
お子さんが参加できなくても全然大丈夫です😊
まずは「音楽が好きになること」から始めてみませんか?
ママの気持ちがおだやかでいられる――
そんな習い事があってもいいと思うんです🍎🎶

