【生活】家を買うまでの道のりと買ってからの怒涛の手続きの話②

日々のつぶやき

こんにちは。べりんご家のマイホーム購入の話の続きです。前回の記事はこちら

家を買うと決めたとき、次は「新築」か「中古」かという選択肢が現れます。これは予算と条件に密接に関わる話で、うちの場合は「中古+リノベーション」という道を選びました。だけど、それを選ぶまでの間に本当に色々と悩みました。

新築の良さ、中古の良さ・・・ググったらいろーんな先輩の経験談やらアドバイスやらが見れます。やはりどんな選択肢にもメリット・デメリットがあり、自分が大切にしたい芯の部分をしっかり持っていないと、揺れます。グラグラに揺れます。けっこう長い時間を費やして探すことになると思うから余計に揺れます。わたしたちも途中で自分を見失いそうになったし(笑)

余談だけど、不動産屋で打ち合わせをしている待ち時間に隣のテーブルで打ち合わせしていたカップルの希望条件が聞こえてきて、本当に考え方って人それぞれなんだなぁーと改めて思ったし、物件も本当にさまざまなので、これだけ無限の組み合わせの中で選ぶ物件というのはまさに運命の出会いだなと思います。これは不動産屋の担当者も同じこと言ってて、「縁のある人と物件はスムーズに物事が進む」そうです。

「中古+リノベーション」にした理由は、新築で自分たち好みの内装を実現するのが予算的に厳しそうだったのと、たまたまリノベーション済の中古物件の内装が好みに近く、少しずつ時間かけて手を加えて自分の好きな感じに近づけていくのが楽しそう!と思ったから。こういうとき夫婦の価値観の近さもポイントになるかも・・・レトロな雰囲気も好きだし、シンプルモダンな感じも好きなわたしたち、中古物件なので元々の家のつくりはレトロ(よくいえば、笑)で、リノベーションで現代の洗練された感じもプラスされていて、且つ予算内におさまっている。利便性を妥協した分、土地や建物面積は広い。というあたりが決め手でした。

キッチン入口のアーチがレトロでお気に入りです。まだモノがない頃の画像です、今はもっと雑然としちゃってますが(^^;)

キッチン、お風呂、トイレなど水回りが新品に入れ替えてあり、ほとんどそのままで住めるくらいしっかりリノベーションされていたのですが、もう少し自分たちでリフォームしたい個所もあって、住宅ローンの申し込みと同時にリフォームローンも申し込んでしまおうという流れになりました。金銭感覚が狂っているこのタイミングじゃないとなかなかこんな大胆なことできないです。笑

玄関のドアとキッチンの勝手口のドアを新品に付け替えたんですが、それだけでかなり雰囲気が変わって満足しています!玄関はカギを持っている状態でボタンをピッと押したら開錠するシステムなので(車みたい。)子どもを抱っこしているときなんかは本当に便利。もし玄関ドアリフォーム予定があればとってもおすすめです。

またまた長くなってしまったのでこのへんで・・・また続きを書きまーす。

べりんご

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