【生活】家を買うまでの道のりと買ってからの怒涛の手続きの話③

日々のつぶやき

こんにちは。べりんご家のマイホーム購入の話の続きです。前回の記事はこちらから。①主に予算の話②主にリノベーションの話

とりとめもなく思いつくままに書いてるので文章散らかっててすみませんが、今後も思いつくままに色々書きますね。家を買うとなるとたいがいの人が組むであろう住宅ローン。住宅ローンって言葉だけはCMとかでよく耳にするし、家を買うときに銀行からお金を借りて30年くらいかけて返していくもの、というざっくりしたことしか知らなかったです。長年かけて支払うものなので少しでも節約しようと思えば、たくさんの銀行の「金利」「手数料」などを比較検討すべきですがそれも大変な作業です。(本気の人はそこまでやってるでしょうね。)

住宅ローンを組むときって、「貸したはいいけどこの人ちゃんと返してくれるのかな?」という銀行側の審査として、主に支払う人の「年収」「勤続年数」などを調べられるのですが、一般的には勤続年数3年以上じゃないと住宅ローンが組めないと言われていますね。うちの場合、タイミング悪く(?)だんなさんが転職して1年未満だったので、まずは住宅ローンが無事に組めるのかどうかってところがひとつのハードルでした。不動産屋さんが複数の銀行に事前申込を送り、「うちなら勤続年数1年未満でもOKですよ。ただしこういう条件で。」という銀行が2つあったので、べりんご家の場合は選べる銀行が2択でした。転職した会社が前の会社と同業種で年収も上がってステップアップしたという理由でなんとかいけたのではないかと言われています。審査基準は銀行によってちがうし状況も人によってそれぞれなので断言はできませんが転職したてでも望みは捨てないでいいかもです!

そして、土地+家の価格のほかにかかる「諸費用」。これが覚悟していたけどやっぱり高かった!うわさ通りうちの場合も土地+家の金額の1割ほどになりました。1割って言っても金額のケタが大きいからそれなりに痛い出費です。具体的には、「仲介手数料」「事務手数料」「登記費用」「火災保険料」「印紙代」「手付金」など。手付金は現金で払わなければならなかったり(売主によると思うけど)するので、現金がけっこうドカーン!と減りました(笑)「貯金なしでも家が買えた!」なんて話もよく聞かれるけど、少しは手元に現金があったほうが何かあったとき焦らなくてすみます…

ようやくお金の問題をクリアして、いざ手続き!となりましたが、必要書類の多さにビックリ!そしてめんどくさっ!ってなりました。家買った人、みんなそうだよね?ほんと手続きってめんどくさがりには腰が重い作業です。まずは、「印鑑証明書」。登録された印鑑が本物であることを証明する書類。ということは先に「印鑑を登録」する必要があるものです。実は、結婚したときにだんなさんとわたしの実印2つを義父母につくっていただいていて、登録しとくように言われていたのにズルズルと先延ばしにしてたのです。なので、印鑑登録&印鑑証明書をとることに。画像は実印ではありません(笑)結婚式のペーパーアイテムをつくるときに使ったりんごスクーター印♪

印鑑登録は平日しか受付しておらず、だんなさんの分も私が登録しようと思い、委任状を作って(パソコンで書類をダウンロードして手書きで住所など署名して。)だけど代理人の申し込みだと即日発行はできなくて、一度郵送で「本当に代理人に頼みましたか?」という確認の書類が届いて、それをもってまた市役所に行ってようやく登録完了という流れ。郵送で数日かかるので、1週間ほどかけて登録&証明書ゲット。ちなみに、引っ越しで市外に出ると印鑑登録は自動的に廃止されるので、引っ越し先の市でまた印鑑登録をする必要がありますorz ←この絵文字久々に使った。

うちの場合はリフォームローンも一緒に申し込んだので、各リフォーム会社の見積書や請負契約書、施工後のビフォーアフター写真など本当にさまざまな書類が必要でした。これらをがんばって集めて提出してようやく決済完了!ローン支払いスタート!となりました。しかし怒涛の手続きはここで終わらず、間髪入れず次は引っ越しの準備で手続きラッシュ!引っ越しの手続きもほとんどが平日にしかできないから、これまためんどくさいんですよねー。元々がめんどくさがりなので本当に苦しい数か月でした!!

なんかひとつひとつのことをもっと詳しく書きたかったけどうまくまとめられないのと、手続きのことを思い出して疲れてきたのでこのシリーズはもう終わり!あのときがんばった自分を褒めてあげたくて書き記しておきました。お目汚し失礼しましたー。では!

べりんご

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